“やすきよ”コンビ20周年!京都・丹後半島巡りで西川きよしが思わず涙

[ 2020年9月6日 06:00 ]

関西テレビ「やすしきよしの夏休み2020」で京都・丹後半島を巡った西川きよし(右)と石田靖
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 お笑い芸人・西川きよし(74)と石田靖(54)の“やすきよ”コンビが田舎町を散策する関西テレビ「やすしきよしの夏休み2020」(6日後4・00、関西ローカル)が20周年を迎えた。今回はキャンピングカーで京都・丹後半島から海沿いの街を巡って、グルメや雄大な自然を満喫する。

 2人が最初に訪れたのは、伊根町北部の漁港。伊根の海の魅力にとりつかれ、移住してきたという男性に出会う。お笑いコンビ「さや香」も合流。男性の案内でシーカヤックに乗って「青の洞窟」を目指す。運が良ければ洞窟内に差し込んだ幻想的なブルーの海面が見られるという。

 さらに、京都府内でただ1人の「海女」を訪ね、西川、石田が海女漁を体験。宮津で立ち寄った店では、店主がコレクションしていた「西川きよし&横山やすし」の伝説の漫才レコードが。当時のことを思い返しレコードを聴くきよしの目に涙…。また、話題のグランピングスポットでバーベキューを楽しみ、番組20年を振り返る。

 収録後、きよしは「青の洞窟といい、海女さん体験といい、素晴らしかった。夏休みにおじいちゃん、おばあちゃんのいる田舎に帰ったような気持ちになれるので、本当に1年が待ち遠しい。元気な限りは続けさせてもらいたい」。石田は「20年一緒に番組をやらせてもらって、きよし師匠は軸が変わってない。芸人として持ってないとあかん部分や強さを持ち続けている方だと思います」と称賛した。

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