みのもんた「物足りないと言えば物足りないんだよね、今の司会者」坂上忍や志らくは「頑張っている」

[ 2020年9月6日 13:20 ]

みのもんた
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 タレントのみのもんた(76)が6日放送の読売テレビ「朝からみのもんた」(日曜前6・30)で最近の司会者たちへの思いを明かした。

 小島瑠璃子(26)から「最近のテレビの司会者をどういうふうに見てますか」と問われ、「色物の世界の出身者が多いよね。僕らの時代はアナウンサーとかね、司会者っていうのがいたの。ところが最近はそういう世界の方じゃなくて」と返答。

 「良い悪いって話じゃなくて、他にいないのかな?というくらい。大きなプロダクションからの司会者が増えてるよね。もっともっと僕らと同じ世界の人に司会者になって欲しいなと思いますよね」と続けた。

 「司会の神髄ってありますよね。だから物足りないと言えば物足りないんだよね、今の司会者」とも。「見てる方も気にしないで、放言があれば放言で、なまりがあればなまりで…標準語っていうのは一切無視してやってますでしょ。それが許されてるから。僕らの時代は“てにをは”から何から教育されてましたからね。世の中がそういうものを必要としない時代にいつからか、なったんでしょうね」と時代や視聴者の変化についても語った。

 俳優の坂上忍(53)や落語家の立川志らく(57)が番組の司会を務めている事には「頑張ってるよね。いろんな世界の人がやるのはいいんじゃないの」。

 司会者としてこだわってきたことは「しゃべりね、標準語っていうのは大事にしています。トーンなんかも大事にするよね」と話した。

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