博多大吉「ガッと言われたのが衝撃というか、驚きで」 藤田ニコルの未成年時代の真面目エピソード

[ 2020年9月6日 14:48 ]

博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の大吉(49)が、5日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・50)にTOKIO松岡昌宏(43)と出演し、ゲスト出演した藤田ニコル(22)のまじめエピソードを明かした。

 大吉は日本テレビ系「ヒルナンデス!」で、藤田とともに月曜レギュラーを務めており、藤田が加入した当時のロケでの出来事を回想した。夏の暑い日、ロケ先で出たビールを軽く勧めてみたところ、当時未成年だった藤田から「『とんでもない。お前ら、法律知ってるのか?』みたいな感じで」と、予想外の反応をされたという。「ガッと言われたのが衝撃というか、驚きで」と振り返った。

 大吉が「僕とか松岡さんの時代は、だいたい『もういいじゃない?』みたいな…」と、未成年飲酒に今ほど厳しくなかった過去を振り返った。すると松岡は「僕は初めて飲んだのが21の時。『何でこんなものを大人は飲むんだろう?』って。僕に至ってはないですね。先生(大吉)はあったかもしれないけど…」と潔白をアピール。大吉は「それが滝沢(秀明)副社長の方針ですか?」と笑わせていた。

 今ではハイボールやテキーラを楽しむという藤田は、「道端でつぶれるとか、お店で寝ちゃうとかはない」と、節度ある飲みっぷりを告白した。一方の大吉は「道端で寝てる時はあるよね」と苦笑いで明かしていた。

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