ウエンツ瑛士「スラダン」に影響された人生語る「バスケ部入った」「不良にもなった」

[ 2020年9月6日 21:11 ]

ウエンツ瑛士
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 タレントのウエンツ瑛士(34)が6日放送のテレビ朝日「国民13万人がガチ投票!アニメソング総選挙」(後6・30)に出演し、自身に大きく影響を与えたという人気バスケットボールアニメ「スラムダンク」について熱弁した。

 「日本人が最も好きなアニメソング」を発表する特番で、「スラムダンク」のエンディング曲であるWANDSの8枚目シングル「世界が終わるまでは」が紹介されると、ウエンツは「この曲なくしてウエンツはいないですよ」と大興奮。

 MCの爆笑問題・田中裕二(55)から「そんなに関係してないでしょ」とつっこまれると、ウエンツは「いやいやいや。これで僕、実際にバスケ部に入りましたから」と強調。さらに「バスケももちろんですけど『スラムダンク』って不良の部分もあるんですよ。けんかとか…不良と恋愛とバスケ(のアニメ)なんです」と説明し「不良になったんです。1回」とアニメに影響され“不良になった”というエピソードも披露。続けて「髪の毛も一度赤くしようとしました」と、赤髪の主人公・桜木花道に憧れていたほどであると“スラダン愛”をアツく語った。

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