紗栄子、誹謗中傷受けても踏みとどまれた理由「命を落とす選択をしたら残された人の方がつらいと」

[ 2020年9月3日 22:50 ]

紗栄子
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 タレントの紗栄子(33)が3日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。自身への誹謗中傷やバッシングについてどう向き合ったのか、MCの坂上忍(53)に思いを語った。

 シングルマザーとして2人の息子を育てながら、ビジネスの世界で社長として働く紗栄子だが、ロンドンへの移住、被災地などへの支援活動など、何か行動を起こすたびにネット上で容赦なく叩かれ続けた。

 今年7月には新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスクとTシャツをチャリティー販売。売り上げで医療用マスクや防護服を医療従事者に寄付した紗栄子に対して、坂上は「偉いねえ。ああだこうだ言われる筋合いなんて1ミリもないとしか思えないけどね。言う人がいるんだ?」と聞くと、紗栄子は「そうなっちゃう原因を、自分で作っていたり、金額が紐付いてきちゃうと難しかったり、私もアプローチの仕方がまずかったんだなと思いながら、いろいろ学ばせていただきながら、発信ということに対してはしっかり向き合ってやってきた」と答えた。

 SNS上での誹謗中傷が社会問題化しているが、紗栄子は自身へのバッシングとどう向き合ってきたのか。「大事な人たちがいたから踏みとどまれた。もし私が自分で自分の命を落とすようなことを選択してしまったら、残された人の方がつらいと思ったので、そこで踏みとどまれたというのはあると思います」と凛とした表情で思いを伝えた。

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