イモトアヤコ 「24時間テレビ」良すぎる立ち位置に「暴挙に出ました」

[ 2020年9月3日 12:38 ]

タレントのイモトアヤコ
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 お笑いタレントのイモトアヤコ(34)が2日夜放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後9・30)に出演し、8月22、23日放送された日本テレビ系「24時間テレビ」のエンディングでの一幕を明かした。

 ZARDの「負けないで」から、加山雄三(83)、谷村新司(71)の「サライ」へと続く、恒例のグランドフィナーレ場面。イモトが指定された立ち位置は2列目の真ん中で、加山と谷村に挟まれたド真ん中だったという。「ちょっと待ってくれ!ここはちょっと、いくら2列目とはいえ、ど真ん中だから、センターだから、そこで『サライ』は歌えないよ。フライングディスクは投げたけど、ほぼ何もしてないんだから、その後」。大御所2人に挟まれた位置は、さすがに気が引けた様子。近くの「ロッチ」中岡創一(42)に入れ替えをお願いしたものの断られ、仕方なく少しずつ横へズレる作戦に出たという。

 ところが、スタッフに見つかって「イモトさん、こっちこっち」と真ん中に呼び戻されてしまった。そんなイモトが次に取ったのは、「ドンかぶり作戦」。「ちょっとずつずれて、結果、加山雄三さんの真後ろに立つ作戦。どんかぶりで、加山雄三さんの真後ろで『サライ』を歌うっていう暴挙に出ました」と明かした。

 ソーシャルディスタンスを考えながら立ち位置を考えたスタッフには、「スタッフさんごめんなさい。私、意図的に加山雄三さんの真後ろに立ちました」と謝罪。一方で、「人のことを言うのは悪いけど、私と中岡さんは見栄えが悪いよ。女優さんとかかっこいいタレントさんとかいるんだから」と、中岡を巻き添えにした自虐ネタを披露した。

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