坂上忍、文春の報道内容を否定「一介のタレントがキャスティング、大会社の人事権を掌握できるはずない」

[ 2020年9月3日 13:55 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(53)が3日、MCを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。同日発売の「週刊文春」で報じられた記事内容についてコメントした。

 8月31日の同番組で「昨日(30日)日曜日の朝5時に僕、初めて文春さんに直撃を受けました」と明かしていた坂上。「パワハラを上回っている。僕が絶対権力者のように、キャスティング権、フジテレビさんの人事権を握っているようなワンマンな人として描かれ方をしているんですが」と記事内容を説明し、「一介のタレントがキャスティングはもちろん大会社の人事権を掌握できるはずがない」と完全否定。「それができるのは今、後藤君くらい」とフットボールアワー・後藤輝基(46)の名前を挙げて笑いを誘った。

 また、直撃取材を受けた際に「申し訳ないけど、内緒で音声データを録らせてもらった」と告白。「以前、違う雑誌に直撃されたときに記事になったものを読んだら“あ、こうなるのか”とかなりショックを受けて。それに対して文句を言ったところで証拠がないから、今後もしこんなことがあったら録っておかないとと思っていた」と録音した理由を説明した。

 今回の文春の記事に関しては「僕の(コメント)部分については、語尾が変わっていたり、ページの関係で間引いて表現されているのはどうだろうというのはあるけど、相対的に見て、とてもまともというか。僕自身は好意的なものも感じたぐらい」と印象を語ったが、「あまりにも前半がすごい内容なので、素直には喜べないですけど」と苦笑いだった。

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