「おぎやはぎ」矢作兼がコロナに感染も「新しいケース。陽性なんだけど、もう治っているの」

[ 2020年9月4日 01:27 ]

「おぎやはぎ」の矢作兼(右)と小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)がPCR検査の結果、新型コロナウイルス陽性だったことがわかった。

 矢作は自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に相方の小木博明(49)とともに電話で番組に出演し語ったもの。だが「新しいケースなの。陽性なんだけど、俺はもう治っているの」と衝撃の事実を明かした。

 矢作は、同番組の先月27日放送分を体調不良により欠席。相方の小木も先月14日にステージ1の腎細胞がんを公表。同17日から入院し、摘出手術を受けており、2人とも欠席。2日にレギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に2人で生出演していた。

 矢作は「コロナの陽性だったの。きょう。俺は先週、具合悪くて、先週2回も抗原検査受けている。それで陰性だったの。でも、PCR検査も予約していたから行ったのよ。そしたら陽性だっていうのよ。ただ、これも知っておいて欲しいんだけど、新しいケースなの。陽性なんだけど、俺はもう治っているの」と明かすと、小木は「きょう検査したんでしょ?」と不思議そうに問いかけた。

 すると矢作は「俺だって陽性だって言われた時には、こんなに落ち込んだことないよ」としたが、保健所の人と具合の悪くなった時期などを話し、入院とか取りますって予定を組もうとしていたところ「もう退院(の次期)ですね。コロナ陽性だけど、即日解除だと。ラジオに行っても良かったの。保健所の人が、もう治った人なので即日解除ですって」と説明した。その理由を「なんで陽性出たのかって聞いたら、PCR検査は感度が高いから、もう死骸のコロナウイルスもキャッチしちゃうことがあるんだって。俺には感染能力がないんだって。もう仕事していいって。体調はいいんだよ、治っているから」とは言いながらも、「俺は小木のことを一番大事にしているから、いくら保健所の人がいいって言っても、夜中にラジオに行くのは抵抗あるだろ」と語り、電話出演とした理由を説明した。

 小木は、2日にはレギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ「バイキング」で復帰。この番組にはこの日から復帰の予定だったため「俺はなんとがんだからね。きょうはがんの話すごくしたかったよ」と悔しがったものの「俺も今、コロナになったらやばいもんな…」と納得、次週にともに出演することを誓っていた。

 番組は、深夜0時から「ハライチのターン」でパーソナリティーを務めていたハライチの2人が代役を務めて進行した。

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