伊野尾慧、コロナ感染判明時は「かなり驚き」自宅療養期間終了後に「匂いに対して鈍感になっているなと」

[ 2020年9月3日 07:29 ]

「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧
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 新型コロナウイルスに感染し自宅療養していた、「Hey!Say!JUMP」伊野尾慧(30)が3日、木曜パーソナリティーを務めるフジテレビ「めざましテレビ」(月~金曜前5時25分)でスタジオ復帰。感染判明時の心境、療養中の症状などについて語った。

 先月12日にPCR検査の陽性が確認された伊野尾。「先月6日の木曜日の夜に、風邪のひき始めのような倦怠感。でも、ひき始めと言っても、本当にちょっとのだるさ。あと、鼻の奥が少し詰まっているような感覚があったので、マネジャーさんと相談して念には念をということで週明けにPCR検査をした」と経緯を説明し、「この仕事をしてなかったら、検査をしていなかったんじゃないかというくらいの症状だった。陽性が判明した時には本当にかなり驚きました」と振り返った。

 PCR検査を受けた際にはすでに倦怠感はなくなっていたが、「規定の自宅療養の期間が終わった後に、匂いが感じづらく、匂いに対して鈍感になっているなというのは感じた」と症状を振り返った。

 同局・三宅正治アナウンサー(57)から陽性判明後の心境について聞かれ、「僕は正直、大変な思いはほどんどしていない。それ以上にメンバーにフォローしてもらったり、スタッフさんに迷惑がかかってしまっていますし、みなさん(めざましテレビの出演者、スタッフ)にもPCR検査をお願いする結果になってしまった。かなり迷惑をかけてしまったという部分で申し訳ない気持ちでいっぱいだった」と語った。

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