加藤浩次 自民党総裁選“派閥の論理”に「気持ち悪い」

[ 2020年9月3日 08:58 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)が3日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を決める総裁選について言及した。

 総裁選は岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官の選挙戦となる。既に党内7派閥のうち5派閥が菅氏支持に回り、394の国会議員票で優勢となっている。

 加藤は「なんか気持ち悪いなあって思っていて、なんなんだろうこの感覚って思ったのは、やはり“僕が次の総理大臣を目指します”っていう方が立候補した上で、その後に政策などをちゃんと聞いて派閥が動くんだったらまだ納得できる」と指摘。そして、「多くの派閥が菅さんの支持になっている。当然、菅さんの人柄もあると思います。それがいいというのかも知れないけど、そこで見え隠れするのは、派閥という論理でこの後の組閣などを考えて、自分の所の派閥から大臣などを出したいという思惑もこの動きで見えてしまう」と自身の見解を述べ、「順番として政策を聞いた上で、うちの派閥はこういう政策がいいと思うと、派閥が政策集団とするならば、そこで初めて派閥が動くというのは納得できるけど、これ立候補を表明する前に派閥が動いて固まってっていうのが気持ち悪い」と話した。

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