紗栄子、那須で新ビジネス始めた理由…コロナ禍の決断、広大な牧場運営「居ても立っても居られなくなった」

[ 2020年9月3日 21:46 ]

紗栄子
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 タレントの紗栄子(33)が3日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。栃木県・那須に移住し、新たに始めたビジネスについて語った。

 番組では、先月「Think FUTURE(シンク・フューチャー)」という会社の社長に就任し、新たなスタートを切った紗栄子に密着。まず向かったのは、彼女が新たに観光牧場ビジネスを始めた栃木県・那須。紗栄子は麦わら帽子に長靴姿というトップモデルとは思えない格好で登場。現在は那須で広さ東京ドーム11個分の牧場の運営をしているという。

 紗栄子の仕事は、19頭の馬の管理をはじめ、牧草の販売、牧場に併設予定のカフェやレストランなどの飲食事業。以前から働いていた従業員も新会社の正社員として採用し、紗栄子は牧場、馬、社員を抱える社長になった。

 だが、牧場運営にかかる費用は想像以上で「収支の計算とか何もせずに引き受けたんです。現状がどうなっているかも分からないまま引き受けたのですが、しっかり本当に(ビジネスが)回りだせば回収できる、自走していける数字ではあります。ただ、屋根一つの修繕で1000万円、芝の管理で3500万円とか、私個人の力だとどうすることもできなかったので、クラウンドファンディングで支援を募る準備をしています」と語った。

 なぜ牧場ビジネスに乗り出したのか、理由を聞かれると「個人的に元々乗馬とか、お馬さんが好きで。そんな中でコロナのこととかもあって、経営されていたところが母体が変わってしまうという話を伺った。そうなると、そこで働いている方の雇用の問題とか、19頭の馬の行く末がどうなるか分からない、最悪の場合は殺処分になってしまうという話を聞いて。居ても立っても居られなくなったのが事実です」と明かした。

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