TOKIO城島、社長就任の経緯語る IT部門担当の松岡に不安?「あいつガラケーなんですよ」

[ 2020年7月25日 08:12 ]

TOKIO城島茂
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 TOKIOの城島茂(49)が25日、MCを務めるテレビ朝日系「週刊ニュースリーダー」(土曜前6・00)に生出演し、国分太一(45)、松岡昌宏(43)と「株式会社TOKIO」を設立することについて言及した。

 22日に発表された、子会社設立と長瀬智也(41)の来年3月をもってのグループ脱退。城島は「5人のときからいろいろなことを打ち合わせしながら音楽をつくってきたので、それぞれの道に進んでも5人の絆は変わらない」と今後の展望を語った。

 「社長・城島」誕生の経緯についても告白。「3人になった以上は役職を決めないといけない。社長をどうするんだろうと思っていたら、他のメンバーが僕の顔を見ていた。松岡が“雇われ社長でいいじゃない”と言って、“そうか”と」と明かした。

 「株式会社TOKIO」では国分が企画を担当し、松岡は広報を担当することになっている。番組では松岡が会社のIT部門も担うと紹介されると、城島は「あいつガラケーなんですよ」と不安をこぼし、スタジオが笑いに包まれた。

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