さんま「予測を上回る感じ、どうしようもない」、コロナ再拡大に嘆き 仕事2本も急きょ延期に

[ 2020年7月25日 22:59 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が25日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。新型コロナウイルスの感染が再拡大の傾向にあることを嘆いた。

 冒頭で「こういう状態が続くって、予測を上回る感じになってしまった。どうしようもない」とさんま。この日の番組前にも「2本、仕事が延期になる」という連絡があったと明かし、「この仕事の前に打ち合わせだ、打ち合わせだって続いて」と、急な予定変更をボヤいた。

 自身はアルコール除菌剤を持ち歩くなど感染防止対策を取っているという。「ちゃんとしていた人がなって、雑に生きている人がかからなかったり」と指摘し、「無症状から死亡まで、こんな振り幅が広い菌は…」と悩ましげだ。それでも、「まぁまぁしゃーないわ。警戒してもなるし、警戒し過ぎたら心が大変になるし。こればっかりはうまいこと付き合っていかな」と、自らに言い聞かせるように話していた。

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