田中みな実 無防備なゴミ捨て反省「終わったなと思ったら捨てちゃっている」

[ 2020年7月25日 20:51 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサーの田中みな実(33)が25日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)で、ゴミの捨て方について語る場面があった。

 この日のゲストは芸人兼ゴミ清掃員として話題の、お笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一(43)。2012年からゴミ清掃の仕事を始め、ゴミ研究家として講演も行っている。家庭から出るゴミで最も多い可燃ゴミについて、滝沢は「可燃ゴミの中から紙を細かく分けて出すと結構、減る。個人情報を含め、大事な部分はシュレッダーをかけて、それ以外は古紙で」と提案。普段ゴミ回収をしていると、テレビ局などの台本がよく出てくるので、ちょっと調べると誰が出したのか分かってしまうという。

 これに田中は「私も台本の変更箇所とか、サンジャポ(サンデージャポン)のアンケートとか、終わったなと思ったら捨てちゃっている」と吐露。滝沢から名前も書いてある物を無防備に捨てるのは危険と指摘され、早々にシュレッダーを買うことを宣言した。

 コロナ禍の“おうち時間”で田中も靴など、結構な量を捨てたことを明かしたが、ゴミ清掃業界の「3R」は、無駄なゴミの量を減らすリデュース(Reduce)、フリマなど形を変えないで誰かに使ってもらうリユース(Reuse)、そして、優先順位が一番下なのは、意外とエネルギーやお金がかかるリサイクル(Recycle)だという。

 滝沢の説明を聞いた田中は「フリマだな」と納得。「リデュース、リユース、リサイクルって聞くけど、ワードとして耳なじみはあるけれども、ちゃんと考えたこともなかったかな」とし、「本当にやっていくべき活動だなと思いました」と関心を寄せていた。

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