“今だからこそ”疫病退散テーマの映画「破壊の日」公開

[ 2020年7月25日 05:30 ]

映画「破壊の日」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)渋川清彦、窪塚洋介、松田龍平
Photo By スポニチ

 俳優の渋川清彦(46)、窪塚洋介(41)らが24日、都内で映画「破壊の日」(監督豊田利晃)の初日舞台あいさつに登壇した。

 豊田監督がコロナ禍の今だからこそできる表現を目指し、疫病退散をテーマに緊急事態宣言解除後に撮影した野心作。意図に賛同した主演の渋川は「不自由な世の中だけれど、映画の中だけは自由なので楽しんで」と笑顔。窪塚も「今の世の中を破壊したい豊田さんの怒りの気持ちの表れ。病は気から。そんなに暗くなるのはやめましょうよ」と熱く語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年7月25日のニュース