高橋真麻のド根性出産 無痛分娩なのに麻酔を我慢「『根性ないな』と思われるのがいやだなと」

[ 2020年7月25日 11:52 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサー高橋真麻(38)が25日、父で俳優・高橋英樹(76)とTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)にゲスト出演し、4月の初産について語った。

 真麻は18年に1歳上の会社員男性と結婚し、今年4月末に第1子女児を出産した。新型コロナウイルスの感染が拡大している状況での出産で、家族とは面会できなかったという。「入院と退院の時に主人が荷物を運び込むのと、出産の後に30分だけ主人だけ面会できる感じで」。出産には夫も立ち会えず、1人での闘いとなったが、「主人がいないから不安と思ってたんですけど、痛みになったらどうでも良くて、助産師さんがいらっしゃるだけで心強い。主人はいなくても結構大丈夫でした」と笑って明かした。

 麻酔を使っての無痛分娩を予定していたが、陣痛が始まると真麻のド根性が顔を出した。「『早く麻酔してくれ』と言ったら、『根性ないな』と思われるのがいやだなと思って、我慢してたんですよ。結構、陣痛が長くて痛くて、『麻酔入れて下さい』って入れて準備して、陣痛の時間が長かったんです」。しかし、その頑張りが功を奏して、陣痛を長く経験した結果、分娩自体はスムーズにいったという。

 母になって初めて、“働く母”の大変さを実感した。フジテレビ時代は、「ママさんアナが大変そうなのを見ても、どこか人ごとみたいな感じがあった」という。「お母さんアナには早朝勤務と深夜勤務はさせられないからって、若手にしわ寄せが来ると、大変だなって思ってたんですよ」。実際に母になってみて、「そりゃそうだわと。子供に成長させられる、というのはこのことだと思うくらい、見方が変わりました」と語った。

 娘から妻、そして母になっていく真麻を見て、父・英樹は「あの真麻がお母さん?って、それがおかしくて。母親になるなんて考えてもみませんでしたから。母親になってるなと思うと、それに感動します」と目を細めていた。

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