木村祐一 三浦春馬さんの超好青年エピソード「自分が終わってるのに待ってくれて」

[ 2020年7月25日 12:30 ]

木村祐一
Photo By スポニチ

 お笑いタレント木村祐一(57)が25日、読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)にゲスト出演し、18日に死去した俳優・三浦春馬さん(享年30)と共演した思い出を語った。

 木村は17年放送のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」と、昨年WOWOWで放送された連続ドラマ「ダイイング・アイ」で三浦さんと共演した。「1本は大河(ドラマ)やったんですけど、大河は1シーン、2シーンやった。その後は連ドラで、一緒に事件を解決するみたいな。衣装合わせも、自分が終わってるのに待っててくれて、『お願いします』と言ってくれて。皆さんが言うように、超が付く好青年(というイメージ)しかないですよね。ご飯も1回だけだけど行きましたし、めちゃめちゃええ子しかない」と当時の印象を語った。

 MCの今田耕司(54)は木村ほどの接点はないものの、三浦さんが主演したミュージカル「キンキーブーツ」を見に行って衝撃を受けたという。「あまりにもすごいって聞いたから(見に行った)。圧倒的な感じやったよ。存在感と、お客さんも、出てきたのを待ってた感が」と感激ぶりを語ると、木村は「『キンキーブーツ』の話をすると、ちょっとステップを披露してくれたり。ブーツの写真を実際、見せてくれたり。うれしそうにしゃべってくれましたよ」と、三浦さんのほっこりするエピソードを披露した。

 今田が「完璧な人やったのかな…」と残念がると、落語家・月亭八光(43)は「ショッキングなニュースでした。ご冥福をお祈りします」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年7月25日のニュース