高橋真麻は大きい赤ちゃん?夫の“操縦術”に阿川佐和子も感心「上手、猛獣使い」

[ 2020年7月25日 18:27 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサー高橋真麻(38)が25日、父で俳優の高橋英樹(76)とTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)にゲスト出演し、自己中心的だった性格の変化と、夫との関係について語った。

 真麻は2018年に1歳上の会社員男性と結婚し、今年4月末に第1子女児を出産した。人として成長していく真麻の姿を、英樹は「少しずつ成長してくれているんで。一人娘から旦那さんがいて…となると、自分を引いて考えられるようになる」と喜びつつ、「それまでは自分1人、『私!』という感じだった」とも語った。真麻自身も「わがままなところはありましたね。食べ物が3個あって、主人とだったら『2個は私ね』という感じ」と認めた。

 真麻は特に、食べ物に対する執着心が強いという。「食べるために生きてるので、食べたいと思ったら、食べさせてもらえるまで『食べたい、食べたい、食べたい』って言い続ける」。さらに、「36歳の時に『おいしいお寿司が食べたいよう!』って家で泣いて叫んだことがありました」と、2年前の衝撃的な行動を明かすと、司会のエッセイスト阿川佐和子氏(66)から「どうなの?この娘」とツッコミを入れられていた。

 そんな性格も、出産を機に変わったことを夫に指摘されたという。「主人いわく、『妊娠して普通は女性はホルモンバランスが崩れるのに、真麻はホルモンバランスが崩れた結果、穏やかになったから本当に良かった。ずっとこのまま一生、妊娠しててほしい』って」。自分を冷静に分析できる夫からは「あなたは自分が正しいと思った瞬間に、相手に高圧的になるから、正しいと思った時こそ相手に優しくしなさい」とアドバイスをもらったといい、「なるほど、そうか」と納得の表情。阿川も「上手、猛獣使い」と感心していた。

 もともと面倒見のいい性格の夫は、自分と結婚した理由を「真麻のことを見て、こんなやばいやつは俺しか面倒を見られないなと思って」と話しているという。真麻は「だから『赤ちゃんができて育児、大変だね』って言われると、(夫は)『大きい赤ちゃんに今度、小さい赤ちゃんができただけですよ』って言ってます」と苦笑いしていた。

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