RIKACO 元夫・渡部篤郎とのやりとりをモノマネで再現 かすれ声で「コロナで大変でさー」

[ 2020年7月25日 13:36 ]

RIKACO
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 タレントRIKACO(54)が25日、読売テレビ「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(土曜前11・55)にゲスト出演し、元夫で俳優の渡部篤郎(52)と現在も連絡を取っていることを明かした。

 番組ではタレント小倉優子(36)の離婚危機報道を取り上げた。MCの月亭八光(43)から「RIKACOさん、(離婚届に)判を押すには相当な時間がかかるんですか?」と話を振られたRIKACOは、「うるさい!」とジョークを挟みながらも、渡部と離婚に至った経緯を説明した。

 渡部から離婚を切り出されてから、離婚成立まで1年かかったという。まだ小学生だった子供のことが気がかりだっためで、「私は子供をすごく大事に思ってたから、離婚したくても気持ちってもしかしたら変わるかもしれないじゃない?だから『自由にしていいから、待とうよ』って言ったの」。ところが、渡部の意思は1年後も変わらず、「縛り付けても悪い」と決意し、05年に離婚したという。

 離婚の際には「子育ては一緒にしよう」という取り決めをしたそうで、渡部とも「仲良くはやってるんですよ」と報告。すると木村祐一(57)が「篤郎君とも電話でしゃべらはるんですって」と、夫妻の近況を明かした。

 子供を心配する渡部から、RIKACOに連絡が来たという。「『もうコロナで大変でさー、家でさー、ずっとこもってたよ』とか言うの」と、渡部の独特なかすれ声をマネしながら再現。「『大変だね』って言ったら、『まだ子供が小さいからな』って。『それはあなたが勝手に子供作ったんでしょ』って言ったら、『しょうがないだろう』みたいな」と、夫婦漫才のようなやりとりを披露し、笑わせた。

 RIKACOのモノマネがつぼに入ったのか、今田耕司(54)は「しょうがないだろう」などとかすれ声で繰り返し、スタジオを笑いに包んでいた。

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