丸山桂里奈 謎過ぎる健康法に医師団からダメ出しの嵐 このままだと総入れ歯、糖尿病、脳動脈瘤に

[ 2020年6月18日 22:00 ]

丸山桂里奈
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 元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈(37)が18日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所【芸能人こだわり健康法&コロナ太り解消(秘)ワザSP】」にリモート出演。謎過ぎる独自の健康法に医師たちからダメ出しされまくった。

 丸山は健康のため「3日、4日で1本なくなります」と酢を大量に摂取する一方で、焼き肉のカルビを食べていたら歯が欠けたため「歯を強くするトレーニング」と称してビンの蓋など硬いものを強く噛むという謎の健康法を実施。さらに44度の高温風呂に起き抜けの午前9時から午後2時、同10時半と一日に3度入り、朝と夜は風呂の中でアイスを食べ、夜の風呂上りにはおつまみを食べながら缶チューハイを3缶は空けるという日常生活を明かした。

 風呂の温度はお笑いコンビ「爆笑問題」太田光(55)の影響で「カッコいいなと思って」始めたそうで、もともとは48度だったものの徐々に下げて現在は44度だと説明し「刺激を体に与えることが免疫力を上げると思っている」と豪語。風呂でのアイスは「熱い体の時にアイスが口から入るじゃないですか。クールダウンされて、内側からも外側からも全部強い体になる」と独自の理論を展開した。

 何から何まで謎のマイルールに従って生活する丸山に、MCの東野幸治(52)は終始苦笑いだったが、医師団は呆れ顔。このままの生活を続けた場合、将来発症する可能性のある病気として「総入れ歯」「糖尿病」「脳動脈瘤」「浴室熱中症」など数々の病名を挙げられ「こういうタイプはまっしぐらで糖尿病になる」「もうすでに脂肪肝だと思います」などと厳しく指摘された。

 東野に「丸山さん、改善していこうと思いましたか?」と促された丸山。「そうですね。最初はすごい怒られて怖かったんでなんでだって思ってたんですけど、あたしのためにやっぱ言ってくれてるなっていうのが本当に最終的には分かりましたから、本当にあの…この収録が終わって立つじゃないですか、椅子から。その時からもう意識していきたいなって思ってます」とやる気を見せていた。

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