アンジャ渡部、ラジオで生謝罪検討…会見は避けたい?直筆反省文も“選択肢”

[ 2020年6月18日 05:31 ]

アンジャッシュの渡部建
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 複数女性との不倫スキャンダルが原因で活動を自粛しているお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が、記者会見ではない別の形での謝罪を模索していることが17日、分かった。

 関係者によると、不倫騒動を起こしたタレントによる謝罪会見は批判が収まる“成功例”が少ない上、渡部が不倫の実態を生々しく話すことによって妻で女優の佐々木希(32)のイメージにも悪い影響を及ぼしかねないと分析。「コロナ禍で“3密”は避けるべき」という意見にも耳を傾け、会見をせずに謝罪する方法を検討しているという。

 候補の一つは、レギュラーナビゲーターを務めるJ―WAVE「GOLD RUSH」(金曜後4・30)での生謝罪だ。騒動後初の放送となった12日は、相方の児嶋一哉(47)が代役を務め、本人に代わって涙ながらに謝罪した。

 今回の騒動で最も問題視されている「多目的トイレでの性行為」は、同局が入る東京・六本木ヒルズの地下駐車場で繰り返されたとされる。渡部は「収録のたびに多目的トイレを使っていたのではないか」とのネット上で広がる臆測について否定したい意向だ。

 他に謝罪方法の候補として挙がっているのは直筆反省文の発表だ。渡部はこれまで、不倫を報じた週刊文春に「私の不徳の致すところ」とコメントを出し、所属事務所のサイトにほぼ同様のコメントを掲載した。関係者は「ただ謝罪するだけではなく、経緯や心情などをしっかりと直筆でつづった反省文を出すのも選択肢の一つ」と明かした。

 一方で「たとえ大炎上しても、姿を見せて自分の言葉で語る会見はするべき」という声は民放関係者に多く、テレビのレギュラー番組を多く抱える渡部にもそうした声は届いている。芸人仲間からは「フェースガードを着けての囲み取材ならある意味、芸能史に残る会見になる。芸人としてはオイシイ」との声もあるが、渡部がどのような形を選ぶか注目される。

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