岡田晴恵教授 都内感染者13日ぶり100人以下も「都は検査数がすごく少ない…一喜一憂しない方がいい」

[ 2020年4月27日 09:25 ]

テレビ朝日の社屋
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 感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授が27日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。東京都が26日に新型コロナウイルスの感染者が新たに72人確認されたと明らかにしたことに言及した。

 都内の1日当たりの感染者数が100人を下回ったのは13日以来、13日ぶり。都によると、72人のうち、重症者は1人で、感染経路が不明なのは52人だった。海外渡航歴がある人はおらず、4人は家庭内感染とみられる。小池百合子知事は都のインターネット配信動画で「100人を切っているが、日曜日なので検体の持ち込み数が減っているためだ。まだまだ気を抜くわけにいかない」と呼び掛けた。

 岡田教授は「東京都ってそもそも検査数がすごく少ないですから“大丈夫なんだ”“効果が出てるんだ”って言い切るのは問題。ましては土日は検査数が少ないので室全摘に(感染者数は)低くなる。一喜一憂しない方がいいってことだと思う」と指摘した。

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