蛍原徹、R-1当日の裏話 現場到着は「放送の15分前」 マネジャー不在で愛知から1人移動

[ 2020年3月29日 11:58 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(52)が28日深夜放送のABC「松本家の休日」(土曜深夜0・10)に出演。MCを務めた「R-1ぐらんぷり2020」決勝大会当日の裏話を明かした。

 R-1当日の16時まで、愛知の中京競馬場で生放送をしていたという蛍原。東京で行われた同大会決勝戦も19時からの生放送だったため「終わって速攻タクシー乗って、新幹線乗って…」とドタバタだったことを説明した。さらに「移動は全部1人よ。普段は(マネジャーが)いてるけど、そのときはおれへんかった」と告白。「めっちゃ不安なわけよ」と当時の心境を吐露した。

 遅刻はしなかったものの、現場に到着したのは「放送の15分ぐらい前」とギリギリ。着替えも「品川駅からの車の中で」だったと言い「言ったら、そのまま本番みたいな感じたやった」と振り返ると、この様子を共演者の「ダウンタウン」松本人志(56)は「ピンクレディーみたいやな」とドタバタぶりを表現していた。

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