ロンブー淳 聖火ランナー事情を明かす「トーチは自分で買うんです。7万8000円くらい」

[ 2020年3月29日 12:53 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(46)が29日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(前10・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪・パラリンピックが1年程度延期となったことについてコメントした。

 4月6、7日に愛知県で実施する「東京2020オリンピック聖火リレー」の走者に選ばれていた淳は「一番好きな城が犬山城で国宝なんですけど、犬山市の観光特使をやっているんで」と説明。そして「僕の出身は山口県下関市。これで僕もうさんざん非難を受けています。炎上しきった後です」と話した。東野幸治(52)が「こんなん非難されんの?」と聞くと「“お前、地元じゃないじゃないか”っていう攻撃と、山口県下関市の人からは“裏切者”って両方から来ました。山口県の方からオファーが来なかったから僕は犬山市の方を選んだ…選んだっていうかそこしかなかったんで」と解説。

 そして、聖火ランナーの“事情”を「延期になりますって連絡が来ました。トーチを買ってたんで。トーチは自分で買うんです。7万8000円くらいするんです。買うか買わないかはその人の判断にゆだねられるんですが」と明かした。「(トーチは)届いてないです。返金されるみたいです、1度。で、またスケジュールなどが合えば、聖火ランナーとして走って頂きますって」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年3月29日のニュース