舛添要一氏 小池都知事の発言批判「ロックダウンと簡単に言うが…」

[ 2020年3月29日 22:13 ]

舛添要一氏
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 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が29日、自身のツイッターを更新。小池百合子都知事(67)の発言について「都民が路頭に迷うだけ」指摘した。

 舛添氏は「小池都知事はロックダウンと簡単に言うが、この2200万人が住むインドのニューデリーを見てほしい」とフランスの新聞「フィガロ」のツイートを引用。「地方から出稼ぎに来ている多くの労働者が、歩いて自分の故郷に帰っている。大混乱だ」とつづった。

 続けて、25日に行われた会見で小池都知事が「ロックダウン」の言葉を用いたことについて「ロックダウンの手法をきちんと固めているのか。それなしに、言葉だけ外国の真似をしても、都民は路頭に迷うだけだ」と批判した。

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