丸山桂里奈 福島での聖火ランナー延期に「サッカー選手、女としても育ててもらった土地だったので…」

[ 2020年3月29日 16:24 ]

丸山桂里奈
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 元サッカー女子日本代表なでしこジャパンで、現在はタレントとして活躍中の丸山桂里奈(37)が29日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前10・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪・パラリンピックが1年程度延期となったことについてコメントした。

 福島県を拠点としていた、なでしこリーグの東京電力「マリーゼ」に所属していた縁で、同県を走る聖火ランナーの第1走者の1人に選ばれていた丸山は「私、走る日が誕生日で、両親がそこに合わせて産んでくれたっていうのもあるし…」と話したところで、出演者から「そん時、決まってないから」総ツッコミを受けた。そして「私、5年間、福島で生活してたんで」と明かし、「サッカー選手としてもそうだし、女としても育ててもらった土地だったので残念です」とコメントした。

 丸山は05~09年に「東京電力マリーゼ」でプレー。11年には女子ワールドカップ(W杯)優勝メンバーとなった。「マリーゼ」所属当時は福島第1原発で働いており、第2の故郷として福島県に愛着を持っている。

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