「笑点」史上初の“無観客大喜利”にネット反応さまざま「なかなか面白い」「やっぱり寂しい」

[ 2020年3月29日 18:44 ]

春風亭昇太
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 日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)は29日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、番組史上初となる無観客での大喜利を放送した。軽妙なやり取りが行われても歓声が聞こえず、スタッフの拍手のみというシュールな空間にネット上ではさまざまな反応が飛び交った。

 大喜利コーナーの冒頭、司会の春風亭昇太(60)は「昨今の諸事情でご存じの方が多いと思うのですが、笑点も長い歴史があるのですが、無観客大喜利ということになりました」と報告。その後は「なんか、新鮮で楽しい気持ちになってきたね」と表現した。

 史上初の“無観客大喜利”にネット上では「想像してたのよりも面白かった笑」「無観客なかなか面白い」「何か空気がいつもと違う」などの声。一方で「新鮮だけどやっぱり寂しい」「やっぱり観客あっての笑点だなと思う」と新型コロナウイルスが収束して、“いつもの笑点”に早く戻ることを望む投稿も散見された。

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