瀬古利彦氏 バッハ&森喜朗会長にアッパレ進呈「こんなに早く延期を決めていただいた」

[ 2020年3月29日 13:18 ]

瀬古マラソン戦略プロジェクトリーダー
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが29日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大で東京五輪・パラリンピックが1年程度延期となったことについてコメントした。

 モスクワ五輪“幻の代表”だった瀬古氏は「五輪はモスクワ(の開幕)が7月19日だったんです。ボイコットが決まったのが5月24日まんですよ。2カ月前です。その間、やるんだかやらないんだか分かんなくて本当に練習にね、身が入らなかったという思いがありますね」と振り返り、「今回こうやって早く決めていただいてんで、アッパレあげたい、(IOCの)バッハ会長と組織委の森会長にアッパレ。こんなに早く延期を決めていただいたんで選手たちは安心しました」と話した。

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