元テレ朝・竹内由恵アナ語る 報道フロア出禁事件「要注意人物になってしまった」

[ 2020年3月23日 12:28 ]

竹内由恵アナ
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 昨年末にテレビ朝日を退社した竹内由恵アナウンサー(34)が、22日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。テレビ朝日に所属していた時の“報道フロア出禁事件”について語った。

 この日、同番組は「ゲストがネットの噂の真相を告白」と題した企画。竹内の噂として「報道フロア出禁事件」が紹介された。内容は、定時のニュースを担当した際、訃報(ふほう)を扱うデリケートな場面で「速報です。“トホウ”をお伝えします」と、訃報を“トホウ”と読み間違えてしまったというもの。このことがきっかけで報道フロアは出禁になったという。

 竹内アナは真相について「本当です」と認めた上で「絶対にしてはいけない間違い」とあらためて反省。「(番組が)終わってから青ざめて、周りのスタッフも声をかけられない感じ。そこから、私は報道フロアは出禁で、要注意人物になってしまった」と振り返り「それ以降、1年くらい、ニュースは担当させてもらえなかった。ものすごいショックで、その夜は湘南の海に行って、1人で浜辺でボーッとしてた」と明かした。

 それでも、その後については「仕事以外の時間は3カ月くらい漢字の勉強した」と話し、漢字検定では準1級を取得したと語った。

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