聖火リレー26日スタートの方針も…舛添要一氏「待ったほうが…途中で止めるの興ざめ」

[ 2020年3月23日 16:11 ]

舛添要一氏
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(82)と武藤敏郎事務総長(76)が23日、国際オリンピック委員会(IOC)が新型コロナウイルスの感染拡大により東京五輪の延期も含めた検討に入り、4週間以内に結論を示す方針だと発表したことを受け、都内で会見。森会長は「延長(延期)の件は議論しないわけにはいかない」と五輪の通常開催の見直しを示唆した。

 26日に福島・Jヴィレッジをスタートする聖火リレーを予定どおり行うかについても今後検討するが、武藤事務総長は「計画に変更はない。グランドスタートは予定どおり行う」と明言。森会長は昨晩話し合った安倍首相から、自身の出席を見合わせた方がいいかと打診があり、内閣の判断に任せると答えたことを明かし、「私は必ず福島に参ります」と断言した。

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)はこの日、自身のツイッターを更新。聖火リレーについて触れ、「3月26日から、日本で聖火リレーが始まる。東京五輪の通常開催がほぼ無理になっているが、聖火リレーはどうするのか。IOCが決定を下すまで、こちらも4週間、始めるのを待ったほうがよい。スタートして、途中で止めるのも興ざめである」と持論を投稿した。

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