八代英輝氏 新型コロナの経済対策に「リーマンショックの時が1万2000円…今回は5万なのか10万円」

[ 2020年3月23日 11:38 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が23日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策として、国民1人当たりに一律10万円の現金を給付する案や消費税減税などが検討されていることに言及した。

 八代氏は「やっぱり即効性があるのは現金給付。リーマンショックの時が1万2000円。ちょっと中途半端な金額だったので景気の押し上げ効果も乏しかった。ですから今回は5万なのか10万円なのか」と指摘。

 そして「消費増税をする時に総理は“リーマンショック級の経済的な危機が訪れたら増税しない”と言われていたわけですよね。ですから財源の問題とか、今度戻す時の買い控えとか駆け込み需要とかいろいろ難しい問題があると思うんですけど、やはり今消費税を一時的にストップするってインパクトを大きいと思うんですよね」と言い、「ポイント還元にしても、あんまり感覚的に恩恵得られる人って少ないと思うんです。やっぱり広くメリットを感じるのか現金プラス消費税減税だと思いますけどね」と持論を述べた。

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