沢口靖子「科捜研の女」通年放送を完走 視聴者に感謝「尊い日々を全うできた」

[ 2020年3月23日 19:28 ]

「科捜研の女」で主演を努めた沢口靖子(C)テレビ朝日
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の最終話が19日に放送され、平均視聴率は12・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。シーズン中の最高視聴率は14・1%(5月2日放送、第3話)で、全34話の平均視聴率は11・6%と安定した人気を見せた。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送だった。

 榊マリコを演じた沢口は、同局を通じて「節目の年に大役をいただきましたが、大きく体調を崩すこともなく無事にこの日を迎えられたこと、そして1年間という尊い日々を無事に全うすることができて、今とてもホッとしています」とコメント。

 「ロングラン撮影ということもあり、スタート前『フルマラソンに挑戦する心境』とお話ししたのですが、京都の四季の移り変わりを感じながら、これまでのシーズンではみなさまにお届けできなかったバラエティー豊かなストーリーやマリコのいろいろな表情を新たにお見せすることができたのではないかなと思います」と思いを述べた。

 「今回のシーズンではSNSにも初挑戦しましたが“オフ感”のあるマリコをみなさまにご覧いただき、ドラマをより楽しんでいただくきっかけになったのではないかなと思っています。『“沢口サーズデー”企画が楽しみでした』というファンレターもいただいて。ファンのみなさまと触れ合う素敵な機会になったなと思っています。本当にこの1年間、ファンのみなさまのご声援を全身に浴びながら無事に走り抜くことができました。温かい応援をありがとうございました」と視聴者に感謝した。

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