霜降り・せいや「テセウスの船」前髪心配する声続出 一夜明け「心さんが薄毛を守ってくれた」

[ 2020年3月23日 20:18 ]

せいや公式インスタグラム(seiya_shimofuri)より

 22日に最終回を迎えた竹内涼真(26)主演のTBS日曜劇場「テセウスの船」(日曜後9・00)に出演したお笑いコンビ「霜降り明星」せいや(27)が23日、自身のSNSを更新。竹内との2ショットを投稿し、反響を呼んでいる。

 「テセウスの船」は、平成元年に警察官の父親(鈴木亮平)が起こした殺人事件により世間からずっと後ろ指をさされ、身を隠すように生きてきた青年・心(竹内)が、あるきっかけで事件当時にタイムスリップ。事件が起こる前の平成元年に、父・文吾とともに真相を追うヒューマンミステリー。

 最終回では、物語のカギを握る人物として登場したせいやが、文吾ともみあいになるシーンが放送された。前髪を強く引っ張られつつも迫真の演技を見せ、視聴者からは「せいやの演技がすごい」と話題に。一方で、過去にバラエティー番組で“薄毛”であることを明かしていたこともあり、引っ張られる前髪に気が気ではない視聴者も続出した。

 放送から一夜明けたこの日、自身のインスタグラムなどに竹内との2ショットを投稿。「写真のとき心さんがずっと田中正志の薄毛を守ってくれたのも忘れません #テセウスの船」と、視聴者が気にしていた“薄毛”を守られるほっこりショットを投稿した。

 この投稿にファンからは「はげが促進してしまう!!!とヒヤヒヤしてドラマどころではありませんでした」「正直、文吾に髪掴まれてる時ハラハラでした」「それ以上引っ張らないであげて…って思ってました笑」とのコメントに加え、「最高の演技力に感動しました」「演技上手すぎです」「迫力ありました」とせいやの演技を称賛するコメントが多数寄せられた。

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