日テレ 新型コロナ禍で「ドラマのロケが進まない」も放送日変更は「ございません」

[ 2020年3月23日 17:22 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビは23日、小杉善信社長の定例会見で、新型コロナウイルスによる各番組への影響を報告した。

 編成などを担当する福田博之取締役は「なかなか外での撮影、ドラマのロケの方がうまく進まない。予定していたロケバスが使えなくなった。そういった影響が出ています」と説明。「いたしかたなくセットを置くとか、そういった対応をしている状況」だという。

 出演者に対しては、「番組によって違う」とした上で「ドラマに限らずバラエティーも出演者の皆様、関係者の皆様には細心の注意を払って撮影をしている。バラエティーは、お客様を入れないという対応で感染予防を図っています」と伝えた。

 スムーズに撮影が進まないことで、放送日や新番組の放送開始日が変更になるなどの影響は、「今のところございません」としている。

 4月期の番組改編では、篠原涼子(46)主演の「ハケンの品格」(4月15日スタート、水曜後10・00)など新連続ドラマ4本などの放送を始める。

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