カズレーザー「ユルユルな空気がちょうどいい」 MC番組で“高学歴”ぶり披露

[ 2020年3月23日 05:00 ]

カンテレで冠番組が放送される「メイプル超合金」のカズレーザー(右)と、同局・藤本景子アナ
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(35)がMCを務める関西テレビ「カズレーザーのタメになるエンタメ」が27日、放送される。

 マニアックな視点でエンターテインメントの世界を深掘り。第一弾となる今回は、ロシアのアナスタシア伝説に基づき、アニメ映画に着想を得て制作された新作ブロードウェーミュージカル「アナスタシア」を紹介する。既に観劇したという俳優・加藤諒(20)が作品の魅力を熱弁し、筑波大学教授でロシア政治の専門家・中村逸郎氏は伝説の背景などを解説。同志社大卒の“高学歴芸人”、カズレーザーも負けじと知識を披露する。

 人気絵本作家・安野光雅氏の世界も紹介。カズレーザーは「どこから見ても面白い!原画を見てみたい。宇治原(史規)さんより先に」と、クイズ番組の宿敵?を意識した発言で、笑いを誘った。

 収録を終え、「普段接する機会がないジャンルの話が多く楽しかった」と満足げ。「出演者の誰一人緊張してないのが伝わったら。すご~いラフな感じ、ユルユルな空気が朝にちょうどいい」とアピールした。

 第1弾は27日午前4時55分放送。29日午前6時半にも再放送(いずれも関西ローカル)。第2弾の放送も4月に予定。

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