天海祐希主演「トップナイフ」最終回11・6%で2桁でフィニッシュ

[ 2020年3月16日 09:08 ]

女優の天海祐希
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 女優の天海祐希(52)が主演を務める日本テレビ系「トップナイフ―天才脳外科医の条件―」(土曜後10・00)が14日に最終回を迎え、平均視聴率は11・6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが16日、分かった。全10話の期間平均は11・3%だった。

 初回に13・0%と好スタートを切り、第2話は12・4%、第3話は12・9%、第4話は10・6%と推移。第5話は9・1%と一度は1桁に落ちるも、その後は第6話は10・1%、第7話は10・6%、第8話は11・0%、第9話は11・4%と推移していた。

 常に完ぺきを求められ、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する医師の姿を描く。「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズ(フジテレビ系)などを手掛けた林宏司氏が脚本を担当。天海のほか、椎名桔平(55)、三浦友和(68)、広瀬アリス(25)らが出演している。

 最終回(第10話)は、今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)のオペがいよいよ始まろうとしていた。まずは西郡(永山絢斗)と幸子(広瀬アリス)が開頭した状態の里美に話しかけながら脳のチェックをしていく。今出川も参加し、順調にオペが進むが…という展開だった。

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