「ケイジとケンジ」東出昌大のセリフがまた私生活とリンク 「堅実で穏やかな家庭を持ちたい」にネット沸く

[ 2020年2月13日 22:12 ]

東出昌大
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 不倫騒動渦中の俳優・東出昌大(32)が主演を務めるテレビ朝日ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜後9・00)の第5話が13日に放送された。唐田えりか(22)との3年にわたる不倫発覚後に放送された第3、4話では、プライベートを想起されるセリフが劇中に登場して話題となっていたが、この日の放送でも東出の「堅実で穏やかな家庭を持ちたい」というセリフにネット上からツッコミが続出した。

 ダブル主演の桐谷健太(40)が教師から転職した熱血刑事、東出が東大卒のきまじめなエリート検事を演じ、2人がタッグを組んで難事件に挑む物語。1月30日に放送された第3話では、東出演じる検事・真島修平が妄想シーンで、柳葉敏郎(59)演じる上司に「おまえ、終わったな」と仕事の責任を叱責(しっせき)されるシーンがあり、「タイムリーすぎる」と話題に。今月6日放送の第4話では、真島が思いを寄せる部下・仲井戸みなみ(比嘉愛未)が元カレについて「他の女に乗り換えたあのクズ男!」と話しているのを聞き、東出がはっとした表情を浮かべる場面があり、SNSで「ブーメラン回だな」と反響を呼んだ。

 この日の第5話でも「そんな危なっかしい生き方、僕はしませんよ、みなみさん」「堅実で穏やかな家庭を持ちたい」という、東出の私生活とリンクしたセリフが。「いや、危なっかしい生き方してるから」「穏やかな家庭自分でぶっ壊したけどな」「どういう気持ちでこのセリフを言ってるのだろうか」「自虐すぎて笑ってしまった」とネットはまたまた騒然となった。

 同ドラマは1月16日の初回の平均視聴率が12・0%と好スタートを切ったが、不倫発覚翌日の同23日の放送は9・7%にダウン。第3話は10・3%、第4話8・3%と推移している(視聴率はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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