NHK「ブラタモリ」に札幌勤務の26歳浅野アナ抜てき「ドッキリかと…」

[ 2020年2月13日 16:39 ]

<NHK2020年度新キャスター取材会>フォトセッションを行う(前列左から)中山果奈、森下絵理香、高瀬耕造、桑子真帆、和久田麻由子、有馬嘉男、阿部渉、浅野里香(後列左から)吾妻謙、田村直之、池畑修平、今井翔馬、保里小百合、高井正智、林田理沙、原大策の新キャスター(撮影・久冨木 修)
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 NHKは13日、木田幸紀放送総局長の定例会見で、春の改編に伴う番組キャスターの交代を発表。新年度から「ブラタモリ」(土曜7・30)を浅野里香アナウンサー(26)が担当することになった。

 浅野アナは16年に入局。松江局を経て現在は札幌局に勤務している。「昨日、東京に着きまして」と雪靴で出勤。大抜てきを伝えられると「ドッキリかなと思いまして。手足がとても震えて、今でもここに先輩のみなさんと立っているのが不思議なくらいです」と語った。

 この日の取材会には、番組の先輩の桑子真帆アナ(32)、林田理沙アナ(30)も登壇。「気負わずにタモリさんとの旅を楽しんで」とアドバイスを受け、「その言葉をしっかりと大切にして番組に関わっていきたい」と笑顔。

 林田アナとともに「首都圏ネットワーク」の新キャスターにも加わる。「タモリさんのとのロケに加えて、こうした報道番組にも携われて機動力、取材力を生かして貢献できたら」と目を輝かせた。

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