NHK「ニュースウオッチ9」に和久田アナ新加入「新しい空気を」、桑子アナは「おはよう日本」へ

[ 2020年2月13日 16:32 ]

<NHK2020年度新キャスター取材会>トークする桑子真帆アナ(左)と和久田麻由子アナ(撮影・久冨木 修)
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 NHKは13日、春の改編に伴う各番組キャスターの交代を発表。新年度の3月30日から「ニュースウオッチ9」(後9・00)は桑子真帆アナウンサー(32)が離れ、和久田麻由子アナ(31)が新加入するなどマイナーチェンジする。

 和久田アナは「おはよう日本」(前6・00)からの”異動”。「“1日の始まり”から打って変わって“1日の終わり”にさしかかるニュース番組。これまで以上に、そのニュースの焦点は何なのか。お届けすべきメッセージは何なのか。1つ1つのニュースを肝の部分まで深掘りしてお伝えしていきたい」と意気込んだ。

 また「和久田はどこに視点をおいているのか、どう受け止めて、みなさんに届けていくのか。キャスターとしての色も少しずつにじみ出ていったらいいな。新しい空気を送り込んで行けたら」と力を込めた。

 新婚の和久田アナは2011年に入局。昨年は平成最後の日(4月30日)と令和初日(5月1日)の改元関連の特設ニュースでキャスターを務めた。

 桑子アナは「おはよう日本」(前6・00)に移り、夜から”朝の顔”になる。桑子アナとのコンビ解消に有馬嘉男キャスター(54)は、「ちょっと寂しい思いもあります。桑子さんだから(ニュースが)届いたお客さん(視聴者)もたくさんいると思っている。これからは新しい伝え方で、和久田さんと2人で掘り下げていきたい」と話した。

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