NMB48南羽諒 ダンボールアートの個展スタート、満面笑み「夢のようです」

[ 2020年2月13日 17:32 ]

大阪・ミナミの「LAUGH&PEACE」で「南ダンボール製作所展」を開催したNMB48・南羽諒
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 NMB48・南羽諒(18)が13日、大阪ミナミの「LAUGH&PEACE」で「南段ボール製作所展」をスタート。自身が作成したダンボールのブランコなどをお披露目し、「個展をやらせてもらって夢のようです」と満面に笑みを浮かべた。

 コアなファン20人を前に、自作のダンボール作品を並べてご満悦の南。巨大ブランコを2日かけて製作し「途中でやめたろかと思った。メンバーが“凄いね”と笑ってくれた。笑ってくれたら嬉しいんです」と語った。「ブランコは乗れるけど、今回、乗るのは禁止です」と説明。写真撮影の際に自らブランコに乗ったが、ブランコのイスが落下。「笑ってもらえたら成功です。でも、乗るのは禁止」とファンへクギを刺した。他にもゴミ捨て機やハンガーなどを展示。「ハンガーは見た目的には1番ゴミに近いかな」と笑わせた。

 引きこもりがちだった中学1年の頃、自宅にあったダンボールでモノを作り「ストレスの解消にもなった」とはまった。「いつか舟を作りたい。紙と水が合わないってのを覆す」と意気込む。14日のバレンタインでは「ダンボールで家を作ってプレゼントします」と締めくくった。

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