はんにゃ・川島 YouTubeでの料理が話題呼ぶ、その一番のこだわりにスポット

[ 2020年2月13日 22:32 ]

MBS「OFLIFE」で、だしパックの粉末を食材にかけるはんにゃ・川島ofレジェンド
Photo By スポニチ

 MBSテレビ「OFLIFE」(火曜深夜1・59)の18日放送は「川島ofレジェンド かわだしクッキング」がテーマ。お笑い芸人のはんにゃ・川島ofレジェンド(38)にスポットを当てる。

 芸歴15年のはんにゃ・川島は幼い頃からの料理好きが高じ、現在は「YouTube」でその腕前を披露している。18年から始まった「かわだしクッキング」は最高再生回数が10万回超え。「時短・低コスト、誰にでも簡単に作れる料理」をコンセプトに掲げた分かりやすいレシピが話題を呼んでいる。

 中でも川島が一番にこだわるのは、タイトルにもある「出汁(だし)」を必ず使うことで、特徴は「だしをひく」のではなく「粉末のだし」を調味料に使った手軽な料理。十数種類もの市販のだしを使い分け、和洋中のジャンルを問わず仕上げていく。川島の祖父が京懐石の料理人だった影響もあり「だしで育った」といい、「だしをちゃんと使えば余分な調味料や塩分などを入れなくてすむ」とその魅力にはまった理由を語る。

 「かわだしクッキング」が女性の支持を集める中、川島はだしの効いた食事を活用するダイエット企画で12キロの減量に成功。これをキッカケにダイエット検定1級の資格を取得し、イベントや講演会でだしの普及に力を入れる。川島は「だしがどんな料理にも合うということを伝えたい。川島=だしという概念を世の中に広めたい」と精力的に活動を続ける。一方、好きなことをとことん極める性分により、育児や食に関する資格を10個以上も取得。極めることに挑み続ける川島が次に目指すのは。

 ナビゲーターは黒田博樹氏(44)、VTRナレーションは女優・手塚理美(58)。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月13日のニュース