室井佑月 首相のやじ「意味のない質問だ」に「権力の私物化が一番品位を欠いてることだと思う」

[ 2020年2月13日 12:03 ]

室井佑月
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 小説家でタレントの室井佑月(49)が13日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。安倍晋三首相が12日の衆院予算委員会で、質問を終えた立憲民主党の辻元清美氏に「意味のない質問だ」と自席からやじを飛ばしたことに言及した。

 辻元氏が「桜を見る会」や森友、加計学園問題など政権不祥事に触れ「タイは頭から腐る。社会、国、企業の上層部が腐敗していると残りもすぐ腐る。ここまで来たら頭を代えるしかない」と首相を非難し質問を終えた。その直後にやじが飛んだ。首相は、次に質問に立った立民の逢坂誠二氏に「罵詈雑言の連続で、私に反論の機会が与えられなかった。ここは質疑の場だ。これでは無意味じゃないか、と申し上げた」とやじを認めた。

 室井は「国会って野党の質問に答えているようで私たちに説明しているわけだからちゃんとしてもらいたいと思う。さかなクンの帽子うんぬん言うんだったら権力の私物化とかそういうことが一番品位を欠いてることだと思う」と指摘。辻元氏の質問について「品良く例えた方がよかった」という意見には「全然やわらかい例えだと思ったよ。ずっと国会見てるとひどすぎるもん」と強い口調で言い「論理的に全然できないですもん。質問に全然答えないでごまかしてばっかりなんだから」と持論を展開した。

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