ミルクボーイが「えみちゃんねる」初登場、かつて前説担当 凱旋出演に歓喜

[ 2020年2月13日 17:53 ]

関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に出演の(前列左から)関根勤、はるな愛、今井マサキ、いとうあさこ、パンサー尾形、(後列左から)ミルクボーイ・駒場孝、内海崇、キングコング・梶原雄太
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 関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に昨年の「M―1グランプリ2019」の王者・ミルクボーイが初登場した。

 番組冒頭、MCの上沼恵美子(64)は「ミルクボーイは天才的なネタ。ふたりでゼロからネタを作っていると聞いてびっくりしたわ。コーンフレークであれだけひっぱるなんて、昔の漫才の発想にはなかった」と大絶賛した。ミルクボーイの駒場孝(34)、内海崇(34)の2人は16~17年にかけて同番組の前説を務めていた。内海は「ずっと前説をしていたので、赤いイス(出演者席)に座ることができてうれしい」と凱旋出演を喜んだ。

 M―1優勝以来、1カ月に53本の番組に出演。「1カ月で10年分働かせてもらっています」と空前の大ブレークに戸惑い気味の2人だが、上沼は「それはご祝儀みたいなもので、問題はここから。フリートークの力量が試される。きょうがひとつの正念場よ」と鼓舞激励した。

 関根勤(66)は「駒場君は今の橋幸夫さんに似てる、内海君は昔のコント55号の坂上二郎さんに似ているよね」と指摘され、駒場は瞬時に橋幸夫(76)の顔マネを披露してスタジオを沸かせた。駒場は「橋幸夫さんに似ていると言っていただいて、僕の新たな可能性を見出していただきました」と喜んだ。

 テーマトーク「芸能界やっちまったな事件簿」では、内海は年末の情報番組「ワイドナショー」で共演したさだまさし(67)から直々に、さだが司会をする番組に出演依頼されたが、当日は初詣客で道が混んだためスタジオに到着できず、電話だけの出演になってしまったと明かした。「M―1優勝後、いろいろ夢にも思ってないことがありましたが、まさか、さださんをドタキャンするとは」と悔やんだ。真剣勝負のトークが繰り広げられる番組で、ミルクボーイのフリートークの腕が試される正念場となった。

 他の出演者ははるな愛(47)、今井マサキ(45)、いとうあさこ(49)、パンサー尾形(42)、キングコング・梶原雄太(39)ら。

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