ミルクボーイ 和牛・水田の言葉に感謝、漫才に情熱を注ぐきっかけとなった一言とは

[ 2020年2月13日 16:12 ]

ミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇
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 お笑いコンビの「ミルクボーイ」が12日深夜放送のテレビ朝日「すじがねファンです!」(水曜深夜0・15)に出演。漫才に対する姿勢を改めるきっかけになった、先輩芸人、和牛・水田信二(39)からの言葉を明かした。

 「M―1グランプリ2019」で優勝し、知名度を上げた彼らだが、番組MCの今田耕司(53)によると、かつては「ファンがおらんで有名」だったという。ボケ担当の駒場孝(34)は週6で先輩と遊び、内海崇(34)はギャンブルで借金を作った。スタジオに登場したファンの女性は、2015年ごろの話として「他の芸人さんは必死なのに、スベっても笑いに変えない。トークにも入ってこない」と、漫才への情熱がなかったことを指摘した。

 今田から「どうやってまた、漫才に向き合えたの。俺が言っている水田のやつは関係ないの?」と水を向けられた駒場は、「昔、それこそサボる前は水田さんにお世話になっていて、遊ばせてもらっていたんですけど。今田さんと水田さんと僕で飲ませてもらったときに…」。今田が、「水田がものすごいアツく、駒ちゃんに『先輩の金でタダ飯食って旅行して飲んで、それでええんか!みたいな。こうしたほうがええんちゃうの』って」と続けた。

 駒場は、水田からの叱咤(しった)激励について、「サボりだしてから相手にされていないじゃないですけど、ちゃうんやなって思われたと思う。その場で久しぶりにお会いしてた時にそれを言われて、すいません水田さんっていうのはめちゃくちゃあって。なんやねん今の生活は、っていう。違かったやろっていうのはめっちゃ」と語った。その後は、真摯(し)に漫才と向き合った。水田もその姿勢を認めてくれたようで、「今後の(活動に関する)会議もしてくれて。もうずっとお世話になって」と感謝していた。

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