志らく 首相のやじ問題に「例えももう少し品良く例えたほうがよかった。タイが頭からっていうのも…」

[ 2020年2月13日 11:56 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が13日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。安倍晋三首相が12日の衆院予算委員会で、質問を終えた立憲民主党の辻元清美氏に「意味のない質問だ」と自席からやじを飛ばしたことに言及した。

 辻元氏が「桜を見る会」や森友、加計学園問題など政権不祥事に触れ「タイは頭から腐る。社会、国、企業の上層部が腐敗していると残りもすぐ腐る。ここまで来たら頭を代えるしかない」と首相を非難し質問を終えた。その直後にやじが飛んだ。首相は、次に質問に立った立民の逢坂誠二氏に「罵詈雑言の連続で、私に反論の機会が与えられなかった。ここは質疑の場だ。これでは無意味じゃないか、と申し上げた」とやじを認めた。

 志らくは「例えももう少し品良く例えた方がよかったんじゃないですか。タイが頭からっていうのも…。それに対してやじを飛ばす総理もどうかと思うんだけれども」と指摘。その上で、2018年に和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が同行した4回の海外出張で、両氏は4回とも、外廊下を通らずに内部で部屋を行き来できるホテルの「コネクティングルーム」に宿泊したことに触れ「桜を見る会にしても、コレクティングルームにしても自民党に勝ち目ないんですよ、どう見ても。どう見てもこれ“すいません”って謝っちゃうしかしようがない。もっと論理的にお互いやり合った方がいいと思う。両方感情的になってる」と話した。

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