槇原敬之容疑者逮捕「世界に一つだけの花」どうなる?ネット心配の声続々「教科書から…」「永遠に闇に…」

[ 2020年2月13日 17:57 ]

槇原敬之容疑者
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 警視庁組織犯罪対策5課は13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで、歌手の槇原敬之容疑者(50)を逮捕した。槇原容疑者が2003年に作詞・作曲し、SMAPに提供した大ヒットした「世界に一つだけの花」に対し、インターネット上で心配の声が相次いでいる。

 「SMAP好きとしては世界に一つだけの花が心配」「一番懸念されているのが、世界に一つだけの花が完全にテレビから消されること」「世界に一つだけの花は永遠に闇に葬られてしまった。歌うグループもなくなり、作った人も捕まり」「世界に一つだけの花、教科書から消えそう」「楽曲に罪はなくても、やっぱりネガティブなイメージになっちゃうよね。悲しい」などと書き込みが続出した。

 SMAP35枚目のシングル。草なぎ剛(45)が主演を務めた03年1月期のフジテレビ「僕の生きる道」の主題歌。16年12月26日のフジテレビ「SMAP×SMAP」最終回、SMAPが最後に歌った曲となった。解散後も売上を伸ばし、300万枚を突破。平成で最も売れたシングルとなった。

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