大河ドラマ「麒麟がくる」に NHK放送総局長「不安材料は全然…」

[ 2020年2月13日 16:06 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 NHKの木田幸紀放送総局長は13日の定例会見で長谷川博己(42)主演の大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)について、「不安材料は全然持ち合わせていません」と述べた。

 9日放送の第4話は平均視聴率が13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第3話の16・1%から2・6ポイント減となった。

 木田放送総局長は「第4話は裏番組が」と本放送では視聴率が下落したものの、反響は変わらないことを強調した。

 9日の裏番組は、羽生結弦(25=ANA)が初優勝した「四大陸フィギュアスケート選手権2020 男子フリー」を午後8時から約2時間中継したフジテレビが14・5%。テレビ朝日「ポツンと一軒家」(日曜後7・58)は17・5%で、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)は13・8%だった。

 「麒麟がくる」は1月19日の初回が19・1%で、第2話は17・9%だった。

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