NHK、チュート徳井「いだてん」出演場面は「前回同様に配慮して放送する」

[ 2019年11月7日 17:25 ]

「チュートリアル」徳井義実
Photo By スポニチ

 7年間で約1億2000万円の申告漏れなどを東京国税局から指摘され、活動を自粛したお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)が出演する大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(日曜後8・00)について、NHKは7日、今後も「徳井さんの出演シーンには配慮しながら放送する」との方針を示した。上田良一会長の7日の定例会見で、制作担当の幹部が「前回同様に配慮しながら放送する」と説明した。

 NHKは今月3日の第41話は、徳井の出演場面を放送。冒頭で「10月1日にすべての収録を終了しています 徳井義実さん演じる日本女子バレーボールの大松博文監督を描くシーンについては編集などでできるだけ配慮をして放送いたします」とテロップで断って対応した。徳井の登場はこの回からで、1分ほど短縮した42分版に再編集した。

 これについてNHK側は、「時間がない中での再編集」を強調。今後は放送までの編集作業などに時間があるため、徳井の出演シーンは「配慮しながら放送する」と短くしていくことを示唆した上で、「番組(自体)の尺を(第41話のように)変えることは考えておりません」とした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月7日のニュース