志らく 過去に“腰パン騒動”国母容疑者に「結局、人は見かけによるものだな」

[ 2019年11月7日 11:52 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が7日、MCを務めるTBSの新情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に生出演。関東信越厚生局麻薬取締部が、米国から国際スピード郵便で大麻を密輸したとして大麻取締法違反容疑で元五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者(31)を逮捕したことに言及した。

 国母和容疑者は2010年バンクーバー冬季五輪ではズボンを下げてはく「腰パン」を選手団の公式ウエアで行い物議を醸していた。

 志らくは「(腰パン騒動では)スポーツマンとしてふざけた選手が出てきたと思ったんだけど、そのあとの五輪の活躍を見てやっぱりちゃんとしてんだなって、すごいなっていうふうには思っていた。人は見かけによらないもんだなって思ってたら結局、人は見かけによるものだなってなってしまった」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月7日のニュース