小倉智昭氏 薬物で5度目逮捕の田代容疑者に「それでもやめられないのか、怖いな」

[ 2019年11月7日 10:43 ]

小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(72)が7日、自身がMCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に生出演。宮城県塩釜市と東京都杉並区で覚醒剤を所持したとして、6日に覚せい剤取締法違反の疑いで宮城県警に逮捕された元タレントの田代まさし(本名政)容疑者(63)について言及した。

 この日、番組では冒頭から、田代容疑者、米国から国際スピード郵便で大麻を密輸したとして、6日に大麻取締法違反容疑で逮捕された元五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者(31)について報道。小倉氏は「驚きました。芸能界とスポーツ界を揺るがす薬物問題なんですけど」と切り出し「田代まさし容疑者は本当にやめられないんですね」とコメントした。

 続けて「最初捕まった時に反省の手紙を僕のところに封書で(渡してくれた)。僕、彼のコメディアンとしての能力を評価してたので、番組でそういう話をしてたら『ありがとうございます』って言って10枚くらい便箋に書いてくれた」と明かし「その時は、家族も失ったって反省していたんですけど、ダメなんですね」と残念な表情。

 また、小倉氏は「(薬物)経験者としての怖さをみんなに知らしめるためとか、指導的立場で経験談っていうのを話していたと思う。テレビの番組に出た時も麻薬の怖さを話してる」と説明し「自分で(薬物経験を語る場所に)身を置いて、逆に追い込むことによって、なんとかやめられないだろうかっていう気持ちがどっかにあったんじゃないのかなって思う」と推測した。

 最後は「それでもやめられないのかって、怖いなと思いますね」と話して締めくくった。

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